塾長の日記

2022.03.01 役割を確り自覚して。

 

おはようございます!

 

本日も当ブログへお越しいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

長男の国公立大学受験の帯同から

新潟へ戻りました。

 

本人、未だ長きに渡った受験期の疲労が

抜け切れていないようですが

 

 

今日は彼の卒業式。

 

 

学校の駐車場の空きが心配だと

カミさんと朝早くに出掛けてゆきました。

 

 

 

そして…

明日は長女の卒業式と

 

我が家では

慌ただしく大きな節目の日々が続いています。

 

 

 

 

 

 

 

先週末、2月の私立大学受験を終えたKさんが

教室へ顔を見せてくれました。

 

 

 

某一貫校に進学したものの

 

高校進学に際し、成績不振により

 

学校側より退学を勧告されての

イデアへの入塾でした。

 

 

Kさんの入塾は

イデアにとって挑戦でした。

 

 

中等部での成績状況や学校の指導方針を鑑みて

ご紹介でなければ

 

正直、お断りしていたご入塾でした。

 

 

 

「一緒に頑張ろう!」

 

 

その一言から彼女の週三回の通塾が始まりました。

 

 

 

学校からの話を受けて

これまで何度も、彼女の涙を見てきました。

 

 

苦しい三年間でしたが

それでもペースを崩さずに努力を続け

 

定期考査、模試では

じりじりと成績は向上してゆきました。

 

 

 

 

入試シーズン直前に塾内受験で合格した

英語検定を大学受験に活用し

 

 

第一志望の大学を含めて

受験した殆どの大学に合格したのです。。

 

 

 

 

おめでとう、Kさん。

 

 

 

 

三年前の状況からすれば

 

快挙の言葉が相応しい。

 

いや、奇跡を起こしたのかもしれない。。

 

 

…そんなことはありません。

 

 

 

現在の状況を自らの力で変えたいと思う

強い意志が

 

彼女を第一志望校の合格へと導いたのです。

 

 

 

塾としては1月末をもって

卒塾の扱いなのですが

 

 

 

東京へ引っ越す3月下旬まで

 

高校時代に学び残した英語を学ぶため

 

イデアへ通ってくださるそうです。

 

 

 

 

嬉しいですね…

 

 

 

 

Kさんの経験は

後進に活かせるはずです。

 

東京での生活が始まったら家庭教師等、

是非やって頂きたいものです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

この春で、学習塾を開校し

12年が経ちました。

 

 

自身の塾生へ与える

影響の大きさを改めて感じながら

 

 

別れと、新たな出会いを伴う季節を

今年も迎えます。

 

 

 

 

そして本日より

新年度募集の対外的な告知が始まっています。

 

 

 

 

明後日には公立高校の入試を控えており

 

私の繁忙をお気遣い頂いてか

保護者様とのご面談のアポがどっと押し寄せ

 

 

卒塾した大学生が挨拶に来てくれたり、と

 

 

 

相も変わらず休みが取れないのですが(笑)

 

 

 

塾内は春のイベント、繁忙が

 

まだまだ、まだまだ…続きます。

 

 

 

 

自身の役割を確りと自覚し

 

 

塾生であるお子さん、一人ひとりへ

更に気持ちを込め、新年度も向き合って参ります。

 

 

 

本日も通常通り16時開講となります。

宜しくお願いいたします。

 

藤間