塾長の日記

2021.06.29 綺麗ごとって大事デス。

おはようございます!

 

本日も当ブログへお越しいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

6月が終わりを迎えようとしています。

 

 

 

 

早いですね。

 

もう今年も半分が終わるんですよ。。

 

 

 

 

6月末は、組織としての節目でもあり

 

 

続くコロナ禍で

先の読めない社会情勢をしっかり見極めるべく

 

 

 

立ち止まって考えるのも必要かなと思いまして

 

 

 

この数日は、私らしくなく

 

静かに大人しく過ごしておりました。

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

 

長女の剣道部が新潟市大会で団体優勝しまして…

 

 

 

体調不良もあったけど結果が残せてよかった。

 

 

 

目指せ、全中出場!だったよね。

 

次は来月中旬の県大会だね。

 

 

高校生の胸を借りて練習試合が続きますが

 

ガンバ娘ちゃん。

 

 

 

慌ただしいなかでの吉報でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

本日から募集学区内にて折込が入ります。

 

 

まだ正式募集前だというのに

 

 

 

結構な数のお問い合わせ、引き合いもあります。

 

 

 

気になっているのが

 

転塾を検討するお子さんに対しての塾側の引き留め。

 

 

 

これも、コロナ禍だからなのか。。

 

 

 

私はお迎えする側なので

 

何か言える立場に無いのですが

 

 

 

聞くとかなり露骨です。。

 

 

 

 

辞めたいのに辞められないって

一体どういうことなん?(笑)

 

 

 

実はこれが一件ではないので…

 

 

 

これが学習塾業界を取り巻く現実。

 

なのかな。。

 

 

 

 

 

塾業界も、いま大変厳しいというのは

 

関連の取引業者様より伺っています。

 

 

コロナ禍による不況によって

オンラインを活用した指導など

 

 

新たな取り組みを行う大手塾さんも

確かに目立つようになりましたが

 

 

何か、違うんだよな…

 

 

売上減の苦肉の策、付け焼刃のように思えます。

 

 

 

 

学習塾の存在する意義って何でしょう?

 

 

 

単に学習を指導する。

お預かりするお子さんの学力を向上させる。

 

 

 

…だけじゃ、絶対に無いです。

 

 

通う他の生徒さんの姿やその場の空気から刺激を受け

 

学習の意義そのものについて

夫々が考える機会を与えられる場。

 

 

学びは、生涯に渡って続きますから

 

 

 

若いときに、学ぶ意義について学ぶ。

 

 

 

あれ、なんだかややこしい(笑)

 

 

 

 

 

ともあれ

学習塾の存在意義って大きいと思えるんですよね。

 

 

 

でも生徒さんが集まらなきゃ

売上が立たなきゃ

 

 

そんな綺麗ごとは言えない。

 

 

 

 

確かにそうなのですが…

 

 

 

綺麗ごとって大事ですよ。

 

塾だけではなく、社会に存在する組織は全て

 

 

存在する大義が何なのか。

 

 

 

いまこのような状況下だからこそ

 

 

熟考しなければならない機会が訪れていると

私は考えています。

 

 

イデアがこの地域に

必要であるものなのかどうか。。

 

 

 

 

さて、今日は賑やかな火曜日です。

 

生徒さんに楽しく有意義な時間を過ごしてもらおう。

 

 

 

本日も通常通り16時開講となります。

宜しくお願いいたします。

 

藤間