塾長の日記

2016.03.31 平凡でありふれた幸せ。

おはようございます!

昨日は休日でしたが
終日妻の家事のフォローに回った一日でした。

朝飯も食わず、昼飯も食わずで
いったいどれだけの仕事が残ってんだかって
感じですが…それでも帰宅後、夕食も作ってくれて
長男の入学準備も行って。

尊敬してますよほんと。

最近でこそ新潟にいることが多い私ですが
いかに不在の際家族に支えられているのかがわかります。

長女が中耳炎になっても
爺が耳鼻科に連れて行ってくれて

長男が賞味期限切れのスイーツを食べて
腹を下した後処理を婆がしてくれて

毎日、忙しいのに妻は弁当をこさえてくれて

ああ、ありがたいですね。
人はたえず周囲に支えられて生きているんですよね。

生きるのは大変だし苦しいと思うこともある。
でも、自分ではなく周囲に気持ちを向ければ

なんてことはない。

みんな、同じように一所懸命生きているんです。

平凡でありふれた幸せを感じた一日。

日頃悩み、悲しむこともありますが

生きること。

それだけでも充分に幸せを感じることはできるのです。

藤間