塾長の日記

2021.08.16 私にできること。

おはようございます!

 

本日も当ブログへお越しいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

先週の水曜日から昨日まで

教室はお休みをいただきまして

 

 

 

夏期講座期間中にできなかった

商談や打ち合わせを休校日初日に行い

 

 

日頃持つことができなかった

家族水入らずの時間を

 

残りの4日間で過ごすことができました。

 

 

 

 

長男は、高三生。

県外への進学を目指し受験勉強を進めています。

 

長女は、中三生。

進学後も部活動との両立を図りつつ

彼女もまた受験生としての日々を過ごすことになります。

 

 

そんな彼らとともに過ごすのも

もう最後になるかもしれないと思いながら

 

コロナウイルスの感染拡大や

列島各地での大雨による知らせもありましたが

 

 

いまこの時を大切に過ごしたいと思う

家族全員の思いを汲んで

 

予定通り、近隣の施設を巡って参りました。

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの感染による

各方面への影響が未だ続いています。

 

思い通りにならない事ばかりが続いて。

 

 

何度も、何度も

計画や見通しの修正を行って。

 

 

でも、思うようにならなくて。

 

 

 

 

周囲の多くが、自らの心を守るために

 

思考を停止したり、慰めたり、責任を転嫁したり

批判をしたり、攻撃したり…

 

 

人の心の弱さ、未熟さ、至らなさを

 

ニュースやWebだけでなく

現場からも感じる機会が日増しに増え

 

私自身も疲弊しておりました。

 

 

 

しかしそれでも、人は前を向いて

歩みを進めてゆかなくてはなりません。

 

 

 

なるようにならない環境だから

何もしないというのは間違っています。

 

 

できることは、必ずあるのです。

 

 

その思いを

これまで通り伝え続けるのが私のお役目。

 

 

生きることは、辛く苦しいけれど

 

それは生きるということと

真正面から向き合っているから。

 

 

 

 

私の思いを、また今日から

 

明るく楽しく

ときに冗談やユーモアを交えながら

 

真剣に力強く伝えてゆけたらと思っています。

 

 

必要とされる人生のステージが

用意されているということが

 

人としてどれだけ有難いことかを感謝して。

 

 

 

どうせ今日も生きて一日を終えるなら

起きてから寝る前まで、目前のことに集中して

 

やれる全てを精一杯やりましょう。

 

 

 

それを伝え自ら実践することが

私の数少ない、できること。

 

 

本日、イデア夏期講座14日目。

14時より開講となります。

宜しくお願いいたします。

藤間