塾長の日記

2017.06.03 離れても。

こんにちは!

本日も当ブログへお越しいただきありがとうございます。

当地へ「生きる場」を移して8年目。。

昔も今も未熟者。たくさんの人が通り過ぎてゆきましたが、現在に至っても関わってくださる有難い方もたくさんいらっしゃいます。ほんと、感謝です。

思い通りにならなかかったことも、残念なことも、悲しいことも、色々ありましたが…全ての人生経験は未来の自分を心豊かにする糧。私も今年で44歳。一喜一憂していた若かりし頃よりは、目前の事象をあるがままに受け容れる器はできたかな、と思います。ありふれた日常を送ることのできる喜びみたいなものが実感できる。それだけでも充分にありがたいと思い日々生きています。

先日、漢字検定のご案内のため春に卒塾した生徒さんの保護者様へ連絡を入れました。進学先で複数科目でクラストップの成績を収めたとのこと。受験期に毎日のように言い聞かせてきたことを彼が実践してくれている。そんな喜びを独り噛みしめていました。来月の受検の際には是非成長した姿を見たいものです。

先程、近親でご不幸があり弔問に伺った際塾生のご家族からの一言も、大変有難かったです。。こんな私でもお子さんの人生に良い影響を与えることができるのなら。落ち着いたら、また通塾してくださいね。

お預かりしたお子さんの将来を考え、彼らの幸せについて真剣に考え思いを伝えることで彼らの行動を変化を与え、ご家族にも良い変化を与えることが私の志事。それが結果、学力の向上に繋がる。

相手の幸せを心から思い、伝える言葉や起こす行動は、
相手の心を動かし良い変化を与える。

それが目前でなくても。
私から離れても。

それが私の答えであり、
信念です。

本日も16時より通常開講となります。
宜しくお願いいたします。

藤間