塾長の日記

2019.04.05 「見極める目」を信じて。

こんにちは!

本日も当ブログへお越しいただき
ありがとうございます。

気持ち新たに迎える新年度。
多くの方が同じ気持ちでいらっしゃることでしょう。

新入学、新学期、新生活…
不安多いなかで臨む方も多いのではないでしょうか。

そんな、環境の変化が大きいこの時期ですが
迎え受け容れる側も同じこと。

我々、塾もそうですね。。

イデアは今春、塾生の三分の一が
新たにご縁を頂いたお子さんとなりました。

彼らができるだけ早く順応できるよう、
通塾日や通塾時間について
柔軟に対応しているのはそのためです。

日頃、周囲に合わせる「受け身」の状況が
多いものですから

私自身も、最近は極力
イレギュラーなお付き合いや
商談などの予定を入れないよう努め
塾運営に対して常にベストで臨めるよう
心の波なく過ごすよう心掛けております。

一方で「もう会わない」「もう会えない」
ご縁もあります。

たくさんの人が目前を通り過ぎていった
この9年間で上手くいくだろう人、
いかないだろう人の選別ができる
「見極める目」を
持つことができたと思っています。

上手くいくだろう人は心象が良く
思慮分別、判断や言動が至極真っ当ですね。

当たり前のことなのですが
自身の利益に目がくらむと
そんな見極めもできなくなってしまうのが
人の性。。

最初に感じた違和感は、
たいてい想定通りの結末になります。

常々心掛けているのですが
今回も気づくことができて良かったです。

さようなら。
これで良かったのです。

ご縁あってお預かり頂いたお子さんや
そのご家族の方々に対しましては

お子さん、ならびにその周囲の方々すべてが
「うまくいく」お手伝いをさせて頂くことが
塾運営を通じての私の役割であり立場です。
もし難しく厳しい状況であっても
できるだけ「うまくいく」方向へは近づけたいと思い
日々お子さんと向き合っています。

塾運営以外でのご縁、お付き合い、関わりに
ついては…「見極める目」を信じて
選び選ばれた関係のなかで
長く深く関わってゆきたいですね。

自分自身の「見極める目」を信じて
今年度も邁進したいと思います。

藤間