塾長の日記

2017.03.09 自分の七年、周囲の七年。

おはようございます。

昨日は本来なら休日でしたが、朝から受験生の見送りののち東京出張日帰りとなかなかハードな一日でしたのでスロースタートで臨みます。

一昨日の晩ですが、久々に卒塾生が教室へ顔を見せてくれました。彼は旧ペガサスの一期生です。茶色のジャージが似合っていた彼も今では大学四年生、就活真っ最中なのです。。三年前に大学進学で相談に来てくれたことが、ついこの間の出来事のように思われるのですが…。

イデアに関わって頂いた生徒さんの年齢は、上は今年で22歳。既に社会で活躍している方もいらっしゃいます。

会うたびに「変わらないですね」「(歳は)いくつでしたっけ?」なんて聞かれるのですが、残念ながらちゃーんと歳は取ってます。

たくさんのお子さんをお預かりし。見守り、見送ってきた七年。

さて、私の七年はどんな七年だったかな?

受験生も合格発表までは静養するだろうし、今晩から暫くは静かな教室になるでしょう。

教務にあたりながら、これまでを振り返る時間になると思います。
毎年こんなんですけどね。

藤間