塾長の日記

2020.10.13 予想は「荒れる」11月。

こんにちは!

本日も当ブログへお越しいただき
ありがとうございます。

 

高校生の定期考査が終了し
教室は落ち着きを取り戻しました。

 

前向きに高校生活と向き合っている生徒さんは
その結果如何に関わらず

結果報告によるフィードバックを得るため
答案を持参し開示してくれます。

 

その姿勢は、学校生活の充実度や
学業の成績に比例しているように感じます!

 

 

年度末から続いている昨今の騒動により

新たな環境に充分に適応できず

そして必要な情報が得られないまま

打ちひしがれ苦しんだ新一年生。

 

新高一のイデア生は
この苦境を良く乗り切ったと思います!

 

 

継続してくれている新高一生は
誰もが私の言葉を真摯に受けとめてくれます。

 

そして私からのフィードバックを自身の課題と受けとめ
着実に成果に繋げてくれます。

 

彼らの今後がとても楽しみです!

 

高得点が獲れればベターですが
定期考査は得点を取らせようとする
教科担任の意図は、高校では強くありません。

それよりも単元毎の内容理解と
模試に反映できる学習の積み重ねが大切。

小学校、中学校のそれとは
大きく異なります。

それを自覚していない高校生は多いし
保護者様の多くも理解に乏しいように感じますね。。

 

 

…本当に心配なのは新中一生。

 

9月に定期考査を経ていない
木戸中、下山中の生徒さんは特に心配です。

 

本当の自身の学力を体感できないまま
11月の広範囲の考査を迎えて

 

大きく考査結果が落ち込み
ショックを受ける本人、ご家族は
多いのではないかと。

 

こんな時期に
「やらねばならないこと」よりも
「やりたいこと」を優先したとある生徒さんが

退塾をしたのですが…大丈夫かな。。

例年ならば、こんな時期に動かないですから。

 

コロナの影響で
春夏と動けなかった反動から
習い事のジャンルは動きが出ているようですが

普通にある時期にイベントが無く時が過ぎて

冷静かつ的確な判断ができていないと思える

社会の動きを、私は感じ取っています。

 

少しづつ社会が正常に戻ってきているようで
実は国の施策に翻弄されているに
過ぎないのではないか。

正しい判断ができていない個人やご家族が
大半なのではないのかと思います。

 

ともあれ、11月の定期考査。

特に木戸中、下山中などの
9月の定期考査未実施校は

「荒れる」でしょう。。

 

その準備は、どうかお早めに。

私は胸騒ぎがするので。。

 

 

本日も通常通り16時開講となります。
宜しくお願いいたします。

藤間