塾長の日記

2019.04.08 「勝ち負け」って言うけれど。

おはようございます!

本日も当ブログへお越しいただきありがとうございます。

昨日は、午前中は子供達のリクエストで
蔦屋書店~原信でお昼を調達。

午後には大掃除を開始し、夕方には散髪へ。
帰ってからも大掃除を続け…

統一地方選の開票速報を観ておりました。

あ、私は既に投票を済ませておりましたので
ご安心ください。。

投票、正直困りました。
何故なら立候補された方々の公約や
お人柄が良くわからなかったからです。。

皆さんもお困りになったのでは?

統一地方選は知事選や市長選に比べて
争点もいまいちハッキリしないですから。

それでも投票はしました!
「死に票」にしてはいけません。

テレビを観ていて思ったことは
立候補者がしきりに
「勝ち負け」という言葉をを口にしていること。

「勝ち負け」は議員さんの政治家さんの
お立場での発言かと思われるのですが

投票する一住民として本当の「勝ち負け」は、
議員さんが民意を反映した政治活動をされて、
住民の皆さんへ「勝ち」を与えることではないかと
思うのですが如何でしょうか。

当選された後に民意に応える活動ができてこそ
本当の「勝ち」であることを
お忘れにならないで欲しいなと思いました。

結果偏重はいけません。
結果を残すためのプロセスが大事。
結果が出た後も新たな目標を掲げ継続して努力する。

日頃の政治活動も住民の目に見えるようにして欲しい。

塾運営にも重ね合わせておりました。

合格する・させるための指導に偏った
教務指導では、本物の結果を残すことはできないと。

本日は長男の高校の入学式ですが
私は立ち会う妻の送迎係。

溜まった業務処理が理由ですが

入学、卒業よりも
その間の学生生活のフォローのほうが大事であって
それが私の生業でもあるので。。

あまのじゃくなんですかね(笑)

本日も16時開講となります。
宜しくお願いいたします。

藤間